2014/12/22 02:07:22 |

先日、まさかのインフルエンザにかかってしまいました。
夜寝ているときに、やけに寒気がするなって思っていたのですが、
朝起きて、なんだかだるくて熱を計ってみたところ「37.4度.」でした。

 

会社はもちろん休みことにして、病院に行ったところなんとインフルエンザA型とのこと。
最後にかかったのが2008年ですから、6年ぶりということになります。

 

会社で無料でインフルエンザワクチンの注射ができるということで募集してたんですけど、
自分は自信があるから大丈夫だって考えて、打たなかったんですよね。
そしたら見事にこのザマであります。

 

喉が痛いのと鼻水が少々。頭痛もするし寒気もするといった感じで
一通りの症状がそれぞれ軽くあるという状態が続きました。
熱は2日目に最高で「38.4度」くらい。3日目は37度台に下がり、
4日目の午後には熱が下がりました。

 

普通の風邪であれば、酵素とか飲みながら、いつも1日で治してしまうのですが、
さすがにインフルエンザはそうはいかずに会社を何日も休むハメになってしまいました。
来月の給料はその分減ってしまうので、正直かなり厳しいのですが、
こんなときのために貯めてある分はあるので、最悪それに手を付けることにします。

 

でも、久しぶりにこんなに何日もなにもせずに休むことができました。
実はかなり良い機会だったのかなって思っています。
すごくスッキリした感じがあって、それまでの疲れも吹っ飛びましたからね。

 

風景写真

2014/05/31 00:09:31 |

私は昔から辛い料理が大好きで、小さい頃は麻婆豆腐やカレー、担々麺が定番でしたが、今では和風ドレッシングやマヨネーズにわさびを入れてピリリとさせたり、唐辛子にゆずが入ったものなど、ただ辛いだけではないハーモニーのある調味料もお気に入りです。

 

最近ではよくカルディにもいくので、瓶に入ったサルサを買ってきてアボカドチップに浸けて食べたり、鶏肉に絡めたりして楽しんでいます。
また、インドやベトナムなどの味わい深い辛さの料理も好きで、一言辛いと言っても、辛さだけではない違う味を舌で探って奥の深さに魅力を感じます。

 

しかし、問題は家族です。私と娘は辛いモノが好き…というか娘は合わせてくれているだけかもしれませんが、息子と夫は基本的に辛いモノが苦手で、辛いモノで好きと言えば定番のカレーと麻婆豆腐、シュウマイのからし醤油や餃子のつけだれの辛さまでのようです。
なので、なかなかしょっちゅう家では辛い料理というのを作ることができません。そのため、専ら食べるとすれば家ではなく娘と出かけた外食などなのですが、たまに内緒でこっそり食べる辛い料理はまた格別です。ヒーヒー言いながらも、後からくるうまみがまたたまりません。

 

一度食べてみればきっとおいしいと思うのに、この味を知らないのはなんてもったいないんだろうと思いつつ、好みを強要してもしょうがないので我慢我慢。また新たに国内外問わず、新たに辛さの中に美味しさの詰まった各国料理に巡り合えたらいいなぁ。

2014/05/22 00:08:22 |

携帯電話のCMをあれこれ観ていると、今何が自分の生活に適合しているのかなかなかわからなくなるような事態に陥ります。実はとある携帯会社を10年以上継続して使っているのですが、最近は他の携帯会社も電波状態が良くなってきているので乗り換えようかなどうしようかな、と考えているところです。大手の電気会社に三つの携帯会社のカウンターがあったので、それぞれの企業のプランの特性を聞いたり月額使用料を聞いたりして比較してみました。

 

けれどどこの会社もいい点がたくさんあり、一つに決めるコトがとても難しいと感じました。最近では家電メーカーが独自のスマートフォンを発売するなどしていますよね。アプリが充実したおかげで電話会社にこだわらなくても、インターネット回線さえ使用できれば連絡が取り合えるからですよね。

 

便利な世の中になったんだな、と実感する一方で固定電話や個人の携帯電話番号を持っているメリットが少しずつ感じられにくくなっているのかもしれない、と思い至りました。昔は当たり前だった固定電話を持つことも今では少なくなり、携帯電話さえ持っていればコトが足りる時代も少しずつ変化しているのですね。技術の進歩は素晴らしい一方で、たくさんの選択肢があるからこそ私たちは比較し、どれにしようかなと「迷う」のでしょうね。

 

そのうち、アニメに出てくるような空間にキーボードが出現して操作できるようなシステムや、バーチャルの世界に飛び込んでしまえるそうな眼鏡や装置が出てきてもおかしくないかもしれない、と夢想したりします。

2014/05/20 00:04:20 |

40代を過ぎるまで健康体だったわたしは、とくに何も気をつけていることはありませんでした。
お酒もよく飲むしご飯を食べるのは大好きだし、でもあまり脂肪分はとらないからか体質なのか、太ることもなかったんです。
自分の健康のことを気にかけるようになったきっかけは、寝起きの胸のむかつきでした。
二日酔いのような胃の気持ち悪さと口臭が気になり、朝食もあまり進みません。
同時に体もだるく、昼になってようやく頭が回るようになる始末で仕事にも支障がでます。

 

そんなことを同僚に愚痴っていると、「食べ過ぎなんじゃない?」と言われました。自分ではごく普通に食べているだけだし、量も一人前くらいで足りていたので、それはないと思いました。しかし、「食べ過ぎっていう意味は、腹八分にしてないんじゃないの?っていう意味よ」と言われたんです。まんぷく感を十分に得てごちそうさまではなく、腹八分のときに食事を終わらせるのが体にはいいんだそうです。たしかに、「腹八合医者いらず」という言葉もありますし、わたしは毎食、とくに夕食はお腹がいっぱいできつくなるまで食べていたので納得しました。

 

次の日からさっそくこの「腹八分健康法」を試してみたんです。しかし、根っからの食べることが好きな体質のため、そうそう毎食腹八分で終わらせることはできません。考えてみると、翌朝の胃のもたれが気になっていたので、夕食の量を減らしたらどうかと思いました。おかずの量はそのままに、ご飯の量だけ抑えてみたんです。それまで食事の後の晩酌も抑えて、週に2日と決めてお酒を飲むことにしてみました。

 

最初は「ちょっと物足らないなあ」と夕食後冷蔵庫を開けたくなったのですが、とにかく翌朝の体のだるさがないんですね。胃のもたれはまったくなく、朝から朝食も楽に口に入れることができます。腹八分状態は最初はきつかったですが、慣れてくるとなんでもありません。体のだるさと起きがけの頭の働きがとてもよくて、なんだか若返った感じもありますね。

 

ちなみにどうしても物足りなさを感じるときには、酵素ドリンクを飲むようにしています。少しですがお腹が膨らむのでちょっとした満腹感を得ることができるんです。酵水素328選というのを飲んでいるんですが、味も飲みやすいし、水素も溶けているやつなんで健康面にも良い影響がありそうで気に入っています。

2014/05/20 00:02:20 |

ラッシュの入浴剤や石鹸が好きです。

 

めちゃ甘い匂いがお風呂場に立ち込めて、いかにもな女子的雰囲気に包まれていると、自分が三十路過ぎて、なんなら四捨五入したら40になろうかという、この世知辛い事実も一瞬だけ忘れます。入浴剤の形や名前もそれぞれ可愛らしいし、余計なものが含まれていない分だけ肌にも良さそうです。

 

私はもともと人様からおすそわけとして石鹸を頂き、そこからラッシュを知ったため、まさかあんなに値段がするものだとは思ってもおりませんでした。なので、初めて店舗に行って、そのお値段の可愛くなさにけっこうな衝動を受けました。

 

ラッシュの商品は個別でも購入することは可能ですが、何種類かパックされたものを買う方がどちらかというとお得度が高いような気がします。それらは立方体や直方体や六角柱な星形の可愛らしい箱の中に仰々しく入っており、さながらプレゼントボックスのような様相を呈しています。プレゼントボックスは小さいもので二千円前後、高いものだと一万円くらいするものもあります。

 

石鹸や入浴剤に、一万円か…。

 

その瞬間、私の中の個人的カテゴリーにおいて、ラッシュはデパ地下の御菓子と同じところに、すこん、と収まりました。そのカテゴリー名は、「自分じゃ、あんまり買わないけれども、ヒトからもらうと、かなり嬉しいもの」です。

 

今のところ、清水寺の舞台の欄干で、飛び降りの姿勢を取りながらも、いやいや待てよ、と思い直している何ともヘタレな状態です。まあ、所詮は石鹸ですしね。

2014/05/17 00:01:17 |

ここ数年でスマホをもつ人が激増して、
世の中はおかげで静かになったという話があります。

 

たとえば、会社の昼休み。
休憩室のテーブルを囲んでたくさんの人が、みんなスマホで
ネットをみたりゲームをしたりメールを打ったり。だれも見事に
一言も話すことなく目も合わさない。
もちろんそれを避けるためにやっているというわけではないのでしょうが、
目の前にいる人よりも、小さな機械を通した向こうの世界との
つながりを大事にしているみたいで
それはそれで少しぞっとする違和感のある風景です。
確実に同僚との直接のコミュニケーションが減ったなと最近思います。

 

電車の中でも、新聞や雑誌を読むよりもスマホの画面を
見ている人が増えましたよね。
スマホに熱中するあまり、ホームから転落するとか
子どもが転んでも気がつかないとか、いろんな問題も出てきてしまっているくらいです。
でもそれを抜きにしても、あの小さな画面には魅力的なものがたくさん詰まっているのでしょう。
最近は、飲み会の席でもスマホを片時とも話したくないのか
テーブルの上にずらりと並べておいてあったりするのを見ると、
いったい今日は何のために集まって飲んでるんだろうと少し可笑しくなったり
疑問になるときもあります。

 

もちろんスマホによってもたらされた便利さははかりしれないのだと思います。
たくさんの情報が瞬時にとれますし
他の人よりもいち早くニュースをゲットできることで
得することも多いのかもしれません。ビジネス上、どうしても必要なツールになりつつあるのかも
知れません。

 

ただ、なんでもメール一本で済ませてしまいがちな
人と人のやりとり。
それはもちろん便利だし、簡単でいいのですが
メールの文字はやはり文字だけ。
なんだか体温が全く伝わらない感じで寂しい気持ちがするのは
私が古い人間だからでしょうか。

 

ちなみに私はスマホを持つつもりはありません。
いまのところ全く不便を感じないのと、やはり持てばその魅力に負けてしまって
それだけ時間をとられるのが悔しいからです。
あと、やはりにぎやかな方が好きなんでしょうね。

2014/05/13 00:00:13 |

しばらく糖質制限ダイエットなるものに熱心に取り組んでいたのだけど
どうもお通じが悪くなった気がするし、ヨガのレッスンで知り合いに
なった人たちと話をしていて
「マクロビオティックをやってみたら」と勧められ、
本までお貸しくださったので、家に帰ってからじっくり見てみました。

 

そうしたら、マクロビオティックの基本は
玄米など未精製の全粒穀物が6割、あとは野菜が3割、豆類海藻類で1割
という食事をするということらしいじゃないですか。

 

今まで極力、穀物を避けて、肉や魚のおかず中心の生活をしていた私に
とってはまさに逆転生活をするということ。
大丈夫なこれ、ものすごい体重増加バージョンになってしまったら
困るなぁ、と思いつつ

 

でも、白米ではなく玄米を食べること、砂糖を摂らずメイプルシロップや
蜂蜜などを甘味料とすること、旬の野菜を摂ること、昆布やシイタケから
取っただしを使って調理をすること、など

 

食べる、ということについて丁寧に考える姿勢にとても興味を持ちました。
たしかに、口から入るものが健康を作るわけで、
試みてみる価値はありそうです。

 

ということで、玄米を入手。
なんだか昔の感覚だと、玄米ってぱさぱさして美味しくなかったんだよなと
思いつつ、炊飯器ではなく土鍋で炊くことにしました。
これは震災のあと電気が使えなくなったときのためにと、買ったもので
炊飯器よりも時短でかつ美味しくご飯が炊けたのでちょっと感動した
「買ってよかったもの」自分的ランキング、今のところ1位の品。

 

いつもよりも若干、浸水時間を長くして水加減を多めに。

 

あ、これは美味しいかも。
思った以上に風味がいいんですね。

 

あと、お昼のお弁当に持って行ってわかったんですが
玄米って普通の白米よりもずっと腹持ちがいい気がします。
いつもは3時ごろになると小腹がすいてきて、ついついチョコレートとか
スナック菓子に手を伸ばす誘惑に勝てなかったりすることも
あったのですが、案外そういうこともなく我慢できます。

 

あと、野菜の調理などでもそうなのですが、
基本的に薄味の料理を作るようになったことで、ごはんがすすまない。
あ、これで食べすぎるということがなくなるわけですね。

 

ダイエットにも十分なるじゃないですか。
もともと野菜好きなので、苦になりません。
それどころか、野菜と玄米のおかげか、すごくお通じが良くなって
体調が上向いてきた気がします。

 

マクロビオティックって極めるとすごく深いそうなんですが
まぁ私はあまりストイックにならず、健康のために体と向かい合って
行きたいと思います。